今日は、市民会館へ劇団四季ミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」を観に行きました。昨日の冬空とは一変、きれいに晴れ渡った空の下、心をわくわくさせながら歩いて行きました。
ミュージカルのストーリーは、母カモメから卵を受け取った猫が、卵を食べないこと、ひなを育てること、飛べるようにすることの3つを約束し、それを果たそうとする感動のお話です。
観劇後、「おもしろかった。」や「感動しました。」といった感想を話す児童もいました。6年生は、後日、英語劇を控えています。今回の劇は参考になったでしょうか?本番が楽しみですね。



14日(金)に、コミュニティセンターキャメリアホールにて、ときめき学習発表会がありました。
石井北小の表現「おばけランドへ行こう」は、午前中のプログラムの2番に行いました。
ひなたの子どもたちは、これまでの練習の成果を発揮し、堂々と発表することができました。
発表後、会場からたくさんの拍手をいただきました。一人一人の大きな自信につながったと思います。
5年生の家庭科では、「食べて元気に」の単元で学習を進めています。五大栄養素の体内でのはたらきや、バランスのよい食生活を送ることの大切さについての学習をしました。その後、日本人になじみ深い「ごはん」と「みそしる」について基本的な調理の仕方について実習を通して学んでいます。
現在は、炊飯器を使ってごはんを炊いていますが、実習ではガラス鍋を使ってご飯が炊ける様子を観察しました。米が水を吸水すると米が膨らむことや、沸騰していくと泡が出て、ごはんが踊るように炊けていく様子などを目にした子どもたちからはたくさんの歓声が上がっていました。
みそしるは、班によって組み合わせる実は様々です。食べやすさや火の通りを考えて切り方や大きさを工夫し、協力して調理することができました。
どの班もおいしいごはんとみそしるを作ることができました。この調理実習をきっかけにして、おうちでも家族の好みに合わせたみそしるを作るなど、学んだことを日常生活に生かして欲しいと思います。





2月7日(金曜日)、今朝は、そらまめくんの会のメンバーの方々が、3年生教室へ読み聞かせに来てくださいました。学期に一回の子どもたちが待ち遠しにしている時間です。読書に親しむ時間を作っていただいてありがとうございます。これからも北っ子にいろいろな楽しい本を紹介してください。



