本日の3校時に、学年全体で、「なわとび大会」を行いました。
あや跳びや交差跳び、二重跳びなど、難しい技もありましたが、4年生は、「でも がんばる」の気持ちで一生懸命取り組みました。全種目パーフェクトの児童、自分のベストを出し切ることができたという児童も、たくさんいました。
なわとび大会の結果は、優勝は4組でした。しかし、得点は僅差で、どのクラスも大健闘でした。
4年生として行う行事も、残りわずかとなりました。今日の頑張りを忘れず、けじめをつけて元気に頑張っていきましょう!




青空のもと、体育科の学習で「ボールけりゲーム」を楽しんでいました。みなさん、ボールの扱いがずいぶんうまくなりましたね。
教室では、参観日の練習をがんばっていました。1年生のみなさん、参観日では立派に成長した姿を見てもらいましょうね。

地震と火災を想定した避難訓練を行いました。今回は、子どもたちに事前に訓練のことを知らせずに実施しました。突然の避難でしたが、北っ子たちは落ち着いて訓練に臨むことができました。

4年生は福祉体験学習を行いました。
講師の先生方をお招きし、高齢者、手話、ガイドヘルプ、点字の4つの講座に分かれて学習しました。
高齢者体験では、装具を付けて、高齢者の体の動きを体験しました。子どもたちは、「腰が痛い!」「体が疲れた!」など、体験を通して「こんなに大変だとは知らなかった」「おじいちゃんおばあちゃんを助けてあげたい」という気持ちを味わうことができました。
手話体験では、口の動きや身振りのみを使ってコミュニケーションを図るゲームを行ったり、自分の苗字を表す手話を一人ずつ教わったりしました。休み時間には、自分で勉強して覚えてきた手話を使って、講師の先生と簡単な会話を楽しむ子どももいました。教わった手話を繰り返し練習したり、疑問に思ったことを積極的に質問したりと、子どもたちは 終始興味津々な様子でした。
ガイドヘルプ体験では、アイマスクを付け、白杖を持って、スペースや階段を歩きました。体験した子どもたちの口からは、「怖かった」「階段から落ちるかと思った」との声が聞かれました。目が見えないことの怖さや不安さを、身をもって体験したことで、「自分にできることは何だろう」と考えるきっかけになりました。
点字体験では、点字を触って読んだり、自分の名前や好きな食べ物を表す点字を打ったりしました。子どもたちは、自分で作った点字カードを大切そうに自分の教室に持って帰り、違う講座の友達や先生に自慢していました。休み時間には、視覚障がい者用のオセロや絵本にも触れることができ、点字を身近に感じるきっかけになりました。
講師の先生方、子どもたちに貴重な経験をさせてくださり、本当にありがとうございました。子どもたちはこれから、学んだことをクラスの友達に発表するための準備に取り掛かります。体験を通してどんなことを学んだのか、発表会本番が楽しみです。




今日も元気いっぱいの一年生の子どもたち。
国語科「学校のことをつたえあおう」の学習の一環で先生方にインタビューに行きました。
丁寧な言葉遣いに気を付けながら、一生懸命に先生方に質問し、メモを取りました。
この後、先生たちのひみつをクラスで発表し合います。どんな話が聞けるのか楽しみです。
また、入学から週に数回、学習支援に来てくださっていた眞田先生との学習の時間が今日で最後でした。
一年生みんなでミニ集会を開き、感謝の気持ちを伝えました。
たくさんの先生方にお世話になって、一年生は着実にお兄さんお姉さんになっていっています。
眞田先生、これまで本当にありがとうございました。


4年生は図画工作で版画をしています。今日は彫刻刀で版画版を彫りました。細かいところまでこだわって丁寧に取り組みました。

