5年生の家庭科では、「食べて元気に」の単元で学習を進めています。五大栄養素の体内でのはたらきや、バランスのよい食生活を送ることの大切さについての学習をしました。その後、日本人になじみ深い「ごはん」と「みそしる」について基本的な調理の仕方について実習を通して学んでいます。
現在は、炊飯器を使ってごはんを炊いていますが、実習ではガラス鍋を使ってご飯が炊ける様子を観察しました。米が水を吸水すると米が膨らむことや、沸騰していくと泡が出て、ごはんが踊るように炊けていく様子などを目にした子どもたちからはたくさんの歓声が上がっていました。
みそしるは、班によって組み合わせる実は様々です。食べやすさや火の通りを考えて切り方や大きさを工夫し、協力して調理することができました。
どの班もおいしいごはんとみそしるを作ることができました。この調理実習をきっかけにして、おうちでも家族の好みに合わせたみそしるを作るなど、学んだことを日常生活に生かして欲しいと思います。





2月7日(金曜日)、今朝は、そらまめくんの会のメンバーの方々が、3年生教室へ読み聞かせに来てくださいました。学期に一回の子どもたちが待ち遠しにしている時間です。読書に親しむ時間を作っていただいてありがとうございます。これからも北っ子にいろいろな楽しい本を紹介してください。




2月4日(火)。3時間目に中予地方局課税課から2名の講師を招き、租税教室が行われました。税金がなくなった世界をビデオで視聴したり、松山市で集められている税金の額や、学校に通うために必要な一人当たりの金額などを知ったりして、充実した時間となりました。社会科で税金について学習しましたが、疑問に思っていたことに丁寧に答えて頂き、より税金の大切さを実感したようです。
将来、みなさんが大人になったとき、税金がどのように変化し、どのように使われているのでしょう。




4年生は体育科保健領域で「思春期をむかえると体の中や心はどのように変化していくのだろう」というテーマで学習をしています。
学級担任と養護教諭がチームを組んで、子どもたちに寄り添いながらも養護教諭の専門的な知見を生かして指導をします。
思春期をむかえる年頃の4年生は、自分の体と心を見つめながら学習に参加しています。
