4年生は地域包括支援センターや民生児童委員、石井西地区社会福祉協議会、地域の方々のご協力のもと、認知症への理解を深めました。
講座では、「3つのない」と「7つのポイント」を学び、優しい気持ちで認知症の方と関わることが大切であるということに気付きました。
また、体験学習では地域の方々に役を演じてもらい、どのように話しかけたらよいか考えながら学習しました。
今日の体験から、困っている人を助けたいという思いや、優しく話しかけていこうといった思いを深めていたので、今後の生活に生かしてほしいと思います。

ひなたの子どもたちも、学年に合わせて、書き初めに取り組んでいます。



みんな真剣に取り組んでいます。作品が並ぶのが楽しみです。
今日は、先週と違い暖かい1日でした。
通学路がきれいになってほしいという思いをもった子どもたちが、ポスターを作成し、登校後に取り付けている姿が見られました。
自分たちで考え、実行することができ感心しました。

また、2・4・6年生の業間マラソンが久々に行われました。
自分の目標が達成できるよう、いい表情で一生懸命走っていました。


4年生は5,6時間目に書き初め大会を行いました。
落ち着いた雰囲気で、真剣に取り組む姿が立派でした。
2025年も自分なりの目標をもち、新たなことに挑戦してほしいです。


2つのグループに分かれて、お話を聞きました。


「5つのメロンパン」の手遊び歌や「ぼうしをとったら」の仕掛け絵本、おでんやおもち、おにぎりのお話など、たくさんのおもしろい読み聞かせをしていただきました。
次のそらまめくんの会が楽しみです。
昨日は雨天により外へ出て活動することができなかったため、今日の業間や昼休みは、運動場で元気いっぱい遊んでいる子どもたちがたくさんいました。にじいろ班遊びの日でもあったので、クラス全員で笑顔で過ごしていました。

また、6校時には、3学期最初の委員会活動が行われました。1年を締めくくるためにどんな仕事が必要か、来年度に向けてどのようなことをしたり、どんな活動を続けてたりすればいいかなど話し合っていました。
今後も自分たちで考え、みんなで協力しながら、高学年として全校のために活動してほしいと思います。



学級清掃が続いていましたが、縦割り班での清掃が行われるようになりました。
班長を中心に、自分の担当場所をみんなで協力してきれいにする姿がたくさん見られました。
これからも協力してきれいな学校にしていきましょう。



6年生は、5、6時間目に体育館で書き初め大会を行いました。
小学校生活最後の書き初め大会、それぞれが選んだ字を集中して丁寧に書き上げました。
残りわずかの小学校生活、悔いのないよう大切に過ごしてほしいです。


3年生は、毛筆で初めて書き初め大会を行いました。
一文字一文字丁寧に書き、「上手に書けた!」と多くの笑顔が見られました。

4年生を対象にした、おもしろ理科出前教室が午前中に行われました。
久万高原天体観測館の学芸員の方を講師に迎え、夏と冬の星の特徴についてお話をしていただきました。
子どもたちは、様々な写真を見せてもらったり、クイズに答えたりしながらお話を聞くことで、夏と冬の大三角、夏や冬の特徴的な星座、恒星や惑星のことなどについて詳しく知ることができ、今まで以上に関心が高まったようです。
出前教室後は、「家の人と星を見に行ってみる。」「久万高原天体観測館にも行って、きれいな星をもっと見てみたい。」などの声が聞かれました。


